忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

★☆キャルの出演情報☆★

*現在「屋台deRadio」を離れ、某FM局にて修業中* *すでに電波デビューは果たしております* *今後もガツガツお耳にかかれるハズ!*

プロフィール

HN:
キャル
性別:
女性
趣味:
人間ウォッチング・観劇
自己紹介:
私の体はコーヒーとお笑いで出来ています。

最新コメント

[05/07 Amore]
[03/15 キャル]
[03/15 キャル]
[03/13 tomo]
[03/13 ぐっぴぃ]

バーコード

ブログ内検索

カウンター

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ごほうび。

珈琲館のサンドセット。
780円。

今の私には780円なんて贅沢よー!とか思って
いつもは立ち寄らないのだけど…

今日はね、ごほうびってことで、ココでランチ。



何のごほうびか。
詳しくは…夜中にアップできると思いますー。
今は時間がない!





PR

ネギ!

▼がっっっつりとネギを入れたうどんがお昼ご飯でやんした。



うまかったよー
おダシも薄味、キャル好みー☆


-----
ちょっと探してる本があって、
時間があるとしょっちゅう本屋 or ブックオフに立ち寄っています。

今日も探し物はやはり見つからず…
どんよりしてたら、持っていない三島の小説発見!

読書で夜更かしなんて、ちょっと久々かもw

屋台情報_100812

みなさまーっ!

暑い夏、屋台で乗り切ってますか??


本日12日より、し~ちゃんの新ピン番組

「てくてくすぽっと」

の配信がスタートしてます!

これを聴いて、ぜひ「てくてく」しちゃってーー!

守衛さん

電話の仕事で訪れるビルに、すごくステキな守衛さんがいます。

パッと見、どこにでもいそうな、フツーのおじさん。
167cmくらいで、メガネかけてて、守衛さんの制服着て。
おそらく、60代前半。

「こんにちは」とか、「お疲れ様」とか、まぁそういった挨拶は当然なんでしょうけども
いつもニコニコと対応してくれるのが印象的。


今日は、ランチ休憩が終わってビルに戻ろうとしたら
この守衛さんがビルの外を掃き掃除していて。

「あ、こんにちは。暑いでしょう?」
「暑いですねー」
「ねー。頑張りましょう!」

にっこり笑って言われた。
この人の、こういう前向きなところがすごく好きで。
いいなぁーっていつも思います。


そしたら帰り。

「あ、お姉さん。お元気で」
「……え?」

「違う。お気をつけて、だ!間違えちゃった」

にっこり笑って言われた。


やっぱりイイなぁこの人。好きだわ。
こういう小さな繋がりも、大切にしていきたいです。

泣いた。

▼ちょいと前にあったらしい、大手町コンコースのポスター




最近、泣いてますか?
たまに泣くと、なんだかスッキリするよね。

-----

今日、めちゃくちゃ久しぶりに聞いたラジオ番組にて。


あるリスナーからのメッセージ。

「この番組によくメッセージを送っていた(RN)が、先週の金曜日に他界しました」

亡くなった(RN)さんは、月曜のこの番組に長女のひなちゃんと一緒によくメールしていたらしい。

少し前に(RN)さんの旦那さんが突然他界したときも。
心が病んで、旦那さんの後を追ってしまいたい…と悩んでいたときも。

冒頭のリスナーはもともと(RN)さんの知り合いで
偶然番組を聞いていて、紹介されたメールで(RN)さんの悩みを知ることができ、
以降たまに連絡をとったり、その他何人かの仲間がこの番組を聞くようなった。

突然の訃報で、(RN)さんの残した子どもたちを心配した仲間たちが
交代で様子を見に行ったりしている、という報告だった。


そして。
お父さんに続いてお母さんまでなくしてしまった8歳のひなちゃんが
今日も番組宛てに、ひらがないっぱいのメールをくれたそう。

「ひなは今、かなしくてしかたないです。
でも、ひなはお姉ちゃんなのでがんばります。
(中略)
ひなは将来、ラジオで働くひとになりたいです。
そして、〇〇ちゃんと△△ちゃん(この番組のパーソナリティ)と3人でおしゃべりしたいです」


もう言葉にならなくて、溢れるものを止められなかった。


「……それではこの曲をお送りします。ひなちゃんも聴いてね」

カーペンターズ。
「TOP OF THE WORLD」。

泣きながら口ずさんだ。小さな声で。
ボロボロ涙がこぼれたけど、喉の奥がじんじん痛かったけど、
なんだか歌わずにはいられなかったんだ。

曲があけてしゃべり始めたパーソナリティは、少し鼻声だった。
きっと彼女も泣いたんだろう。
そしてカーペンターズを口ずさんだだろう。


続々と届き、紹介される、ひなちゃん宛てのメッセージ。

「ひなちゃん、絶対ステキなパーソナリティになってね!」

「私も両親ともになくしています。ひなちゃん、一緒に頑張ろうね!」
「10年後、期待してるよ!ひなちゃんがパーソナリティになるまでおじさん長生きするからね!」


そして冒頭のリスナーから

「今、(RN)宅に子どもたちを心配して集まっていた総勢20人ほどで番組を聞いており
全員でTOP OF THE WORLDを大合唱しました。
(RN)もきっと天国で合流した旦那さんとともに聞いていたと思います。
ありがとうございました。」


とメールが届き、エンディング。
ラストはパーソナリティのひとりが

「ひなちゃん、だ~い好き!!」

と叫んで終わった。





ラジオだなぁ…。

「1対1」のメディアではあるけれど、それは決して狭く閉ざされたものではなくて。
パーソナリティとリスナーの距離感。
リスナー同志の距離感。
個々は全然知らない人なのに、こんなにも繋がっている。

いつもなら「自分だったら…」と考えてしまうのだけど、
今日のこの番組は、純粋に、久しぶりに「いちリスナー」として参加した。


あぁ、やっぱりラジオが好きだ。